― 入居者と学ぶ「生物多様性」と「木育」
ヒノキの香りに包まれる植木鉢づくりワークショップを共同開催 ―

■ 背景
阪急阪神不動産様では、「自然と共生する住まいづくり」をテーマとした生物多様性施策を、分譲マンションの計画の中で積極的に推進されています。
その取り組みを入居者の皆さまにも身近に感じていただく機会として、今回、木育をテーマにしたワークショップを共同開催する運びとなりました。
丸紅木材としても、国産材の魅力や日本の森林の役割を伝える取り組みを広げたいと考えており、本イベントを共に実施させていただきました。

■ 実施概要
- 日時:2025年12月20日
- 場所:ジオ西宮コートテラス
- 参加:21組
- 担当部署:マンション事業部
今回のワークショップでは、ヒノキの「植木鉢づくり」を中心に、そして「生物多様性」と「日本の森林」の現状を学ぶミニレクチャーを実施しました。
会場にはヒノキの香りが広がり、参加者の皆さまが集中しながら木と向き合う、心地よい時間となりました。
完成した植木鉢とともに、苗と土を“育てるセット”としてお持ち帰りいただき、ご自宅でも自然に触れながら、生物多様性を継続して体験していただける内容としました。

■ 当日のレクチャー内容
- 阪急阪神不動産がマンションで取り組んでいる生物多様性施策
- 日本の森林の現状と役割
■ 入居者様の反応
「とてもヒノキの香りがよかった」
「簡単に作れて楽しかった」
「家に置くのが楽しみ」
「子どもも集中して作っていて親としても嬉しい」
全体的に大満足のイベントとなり、皆さま笑顔で帰っていただけました。