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環境イベント
2023.08.06

阪急うめだ本店 夏休みに親子で学ぶSDGsイベント-間伐材でスツール作り-

Client:株式会社阪急阪神百貨店さま

阪急うめだ本店にて夏休みに実施する子どもカレッジ内のイベントの1つとして、学びと体験をテーマに、木育イベントを実施いたしました。

日時 2023年8月6日 11時~12時
場所 阪急うめだ本店 9階 祝祭広場
参加人数 40組の親子

阪急うめだ本店にて夏休みに実施する子どもカレッジ内のイベントの1つとして、学びと体験をテーマに、木育イベントを実施いたしました。

株式会社阪急阪神百貨店様が間伐材を活用した取り組みをされており、ブランドIKONIHの取り組み内容に共感頂き、また当社が学びと体験を網羅したイベントが実施できることから、本イベントの実施に至りました。

地球温暖化と温暖化が引き起こす環境問題や森林と温暖化の深い関わりについて、アニメーション動画を視聴してもらいます。持続可能な開発のため、「森林伐採は悪」の意識改革から、未来を担う子ども達が将来的に、生活に木を取り入れるということが選択肢に入り、最終的には木材の利用拡大に繋がることが目的です。

SDGsや森林問題(木を使うことの大切さ)、地球温暖化について、クイズを交えたアニメーション動画を見てもらい、その後実際に木に触れてもらう、ワークショップを実施しました。

開封後の檜の香りをかいでもらい、木の匂い、良い匂い、森林浴、リラックスできる香りと、香りについて発言してもらいました。お子様方の感性をとても感じられる場でした。

木をやすりで削って肌触りの変化を体験してもらったり、木目に沿って削る方が削りやすいことなどを知ってもらいました。ツルツル、サラサラという発言や、削ることで削り粉が出ること、削ることで丸みを帯びさせることができる事などを学んでもらいました。

ボンドとゴムハンマーでスツールを組み立てることができるキットを用意しています。それぞれ木目の違う自分だけのスツールの完成です。

40組の親子に参加してもらい、木を使っていくことが大切と学んでもらうことができ、親子でスツール作りをしたことで親子のコミュニケーションにも繋がったと思います。

夏休みの自由研究に活用できるという声もいただき、お客様にお喜びいただきました。また開催者の株式会社阪急阪神百貨店様にも満足いく形で終えることが出来ました。

IKONIHは国産檜を贅沢に使用した木のおもちゃ・家具ブランドです。
商業的に価値が無いとされ、使用されることが無い未利用材や、加工時において発生する端材を活用することで、国産木材を余すことなく使いきることが可能です。
日本の森林は、適切に伐採し活用、そして新たに苗を植えて育てるサイクルを回すことで、健康な森林を保つことができるだけでなく、地球温暖化対策にも貢献することができSDGsや脱炭素社会に適応した製品づくりをしています。
健康な森林と日本の豊かな資源を未来の子どもたちへ残したいと考え、私たちは活動しています。

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