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自治体 環境授業
2022.02.08

芦屋市立岩園小学校にて環境授業を実施

Client:芦屋市立岩園小学校さま

小学5年生を対象に環境授業を実施しました。
林業について、地球温暖化との関係性、SDGsや脱炭素社会についてを学んでいただき、実際に木工体験を行いました。
コロナ禍において、自然学習に行けない中で林業の授業を実施することを課題に、ご依頼を頂きました。


日時 2022年2月8日 
開催校 芦屋市立岩園小学校
対象学年 5年生
参加人数 103名

芦屋市長の伊藤舞様も視察に来てくださいました。

環境問題に対する森林機能の位置づけを伝え、木にふれる機会の創出を目的としています。
下記4点のポイントから、ご採用頂きました。
・生徒も飽きない動画と木工体験
・教育現場に取り入れやすい学習指導要領を考慮
・先生の負担を軽減でき森林ESDに繋がる
・森林と温暖化の繋がりで環境問題への興味

クイズやアニメーション動画の視聴を実施することで、飽きることなく座学を実施させていただきます。

実際に木に触れる木工体験を行います。檜の香りを感じてもらい、組み立てる前にやすりがけを行うため、木の形や触覚が変化する面白さを感じることができます。

振り返りの時間を設けることで学習したことについて考え、アウトプットする時間を作ります。

約97%のお子様が「理解できた」と回答、先生からは満足度・必要性ともに「100%」の回答を頂きました。

子どもたちからの回答
・林業の体験をしてみたい、林業に関わる仕事につきたい、林業従事者の仕事が格好いい
・林業は若者が担っていかなくてはいけない
・伐採して再植林すると自然破壊ではない
・プラスチック製品より木製品を選びたい
・クイズが楽しかった
・檜は軽い

先生たちからの回答
・座学のあとにスツール作りをしたことで、木の大切さや良さを感じながら作っていたと思いました。
・子供たちが檜に触れて、柔らかくていい匂いがすると言っている姿を見て、自然の大切さを感じました。
・スツールを見るたびに林業を思い出すと思います。

IKONIHは国産檜を贅沢に使用した木のおもちゃ・家具ブランドです。
商業的に価値が無いとされ、使用されることが無い未利用材や、加工時において発生する端材を活用することで、国産木材を余すことなく使いきることが可能です。
日本の森林は、適切に伐採し活用、そして新たに苗を植えて育てるサイクルを回すことで、健康な森林を保つことができるだけでなく、地球温暖化対策にも貢献することができSDGsや脱炭素社会に適応した製品づくりをしています。
健康な森林と日本の豊かな資源を未来の子どもたちへ残したいと考え、私たちは活動しています。

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